【靭帯損傷.com】〜リハビリ〜

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ここでは靭帯損傷後のリハビリについて、詳しく説明していきます。

捻挫したときというのは靭帯が伸びてしまっている以上、無理な筋力トレーニングやストレッチで負荷をかけるのは絶対にNGです。完治が遅くなるどころか再発の危険性が高まります。固定して安静にしておくのがやはり最善なのです。
ただ近年では、スポーツにおける感覚や筋力を落とさない為に足首サポーター・アンクルガードと言った新しい装具も開発され、早い段階で運動することが可能にはなってきました。しかし過度の運動は可能な限り避けて、焦らずゆっくりと治療していく方がいいことには変わりません。

ギプス等で長期固定した場合や、移植手術で体が衰弱している場合は、怪我をする前と比べて足首周辺の筋力がかなり落ちてしまいます。療養中にできるだけ筋力を落とさないようにする為には、靭帯に負担がかからないトレーニングを積極的に行いましょう。ただし最初から負荷の大きいものはせず、軽いものから始めて様子を見ながら、絶対に無理はしないようにしましょう。

怪我の程度や個人差はあれど、適度なリハビリを続けることにより回復の速さは断然に違ってきます。ましてやリハビリをするのとしないのとでは治るスピードだけでなく、治り方や再発の可能性までもがまったく変わってきます。過度なリハビリも逆に治りが遅くなったり、治り方がおかしくなってしまうこともあります。急がば回れということわざがあるように、それぞれの状況に見合った適度なリハビリを行うことが大事であると考えましょう。


⇒ 靭帯の治療

⇒ 靭帯再建手術


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