【靭帯損傷.com】〜足首の靭帯〜

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ここでは足首の靭帯について、詳しく説明していきます。

足首の靭帯は、その外側にある前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯の3本と、内側の三角靭帯が機能しあって安定しています。前距腓靭帯は、距骨が前方にズレないように制限しています。後距腓靭帯は距骨が後方にズレないよう制限しています。踵腓靭帯は距骨が内側に傾きすぎないよう制限しています。
不安定な場所を歩いたりするときや、急なスピードで方向転換をしたりするのが可能なのは、これらの靭帯を上手く活用しているからです。
また、この中で最も損傷しやすいのは前距腓靭帯で、次いで踵腓靭帯、後距腓靭帯に至っては損傷することは極めて稀です。

基本的に、足の裏を体の外側に対してはその構造上なかなか向けられず、必然的に捻る時は内側に捻ってしまうことが大半です。稀に外側に向けて捻った場合でも程度の酷いものにはなかなかなりませんし、以後の運動に差し支えることはほとんどないでしょう。

上記のように捻ったときはすぐさまRICE処置と呼ばれる応急処置を施しましょう。症状の悪化を防ぐだけでなく、早い段階での回復を目的とした処置方法です。これは捻挫だけではなく、ほぼすべての外傷に対して行える応急処置です。出血を伴う怪我や打撲から骨折などにも当然効果的です。医師に診断してもらうまではこれに則った手当てを行うよう心掛けましょう。


⇒ 足首の構造


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